教育ローン

子供の進学に頭を悩ませる親も多いご時世です。経済の低迷により低収入が続き、子供の希望通りに進学させられないこともままあります。そんな時の選択肢のひとつとして教育ローンがあります。
まず、日本政策金融公庫が主体となる国のローンについてです。他のローンより低金利、1年中いつでも申し込みが可能です。親以外でも6親等内の血族、配偶者および3親等内の親族が申し込みできるので、申し込みがしやすいといえるでしょう。デメリットは、審査の厳しさがあげられます。年収制限をクリアしても、過去に住宅ローンの返済が滞ったことがあったり、公共料金が引き落としされなかったりしたことがあると、落とされる可能性が高いです。そして、元金は在学中は据置き可能ですが、利息は返済しなければなりません。
民間のローンは、国のローンよりは金利が高くなりますが、審査はこちらのほうがハードルが低いといえます。資金使途の自由度が高さと融資額の大きさは、とても魅力的です。
双方とも融資の実行が早さは同じくらいです。申し込みをしてから結果が出るまで約10日間、お金の振り込みはそこから1週間程度で済みます。ただし、申し込みが増える入学式前は、さらに時間がかかることもあるようですので、気を付けましょう。

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